奪取ダッシュ ダンダンダダン♪

ワタクシ軽さやパワー、速さ、タフネスさといったものに対して、弱いんです。 どうしても憧れてしまうんですね。 そして一旦手にするとすぐに慣れてしまい後には戻れないという危険な一面を持ち合わせているのもまたおそろしいものだと感じています。 今日はCFカードのお話し。 ExtremeIIIは、そのタフネスさ、速さに対して全くストレスを感じたことはありません。 一度もトラブルらしいトラブルもなく氷点下でも灼熱の環境でも仕事をこなしてくれています。 これほどまで安定したCFカードと出会ったことがなかったので、いつもスタメン。 撮影開始とともに元気に活躍してくれる頼もしいパートナーです。 しかし最近使い始めたExtremeIVはもっと凄いんですよ。 撮影が終わりパソコンにデータを読み込ませる速度がズバ抜けて速いんです。 SanDisk製のリーダーを使うとさらにハイスピードぶりを体感できます。 ▲CF専用のリーダー。実は専用という言葉にも弱いんです。ガンダム世代だからでしょうか。 ブーストがかかったように吸い込まれていくデータ。 今ではもう慣れてしまいましたがIIIを時々使うとストレスを感じてしまうほどです。 とはいっても普通に考えればIIIでも充分速いんですけどね。 連写速度や枚数などにも影響してくるカードですが今のところExtremeIVの速さに対応しているカメラはないようです。 今後発売されてくるカメラではもちろん、この性能を生かした仕様になってくるとのことです。 ってことはカメラの性能をカードが超えてしまっているという状況ってことですか。 凄い時代になったものですね。 そういえば8GBを使うのも初めてのことです。 1D-MarkIIIをRAWに設定すると撮れる枚数はこの通り。 ▲ISO100で544枚。ちなみにEOS40Dでは同じISO100で626枚。JPEGでは999枚。計測不能の領域でした。1GBで274枚だから×8で2192枚撮れるってこと? 鉄道撮影では「連写の嵐」をしない限り、一度のロケで撮りきれる枚数ではなさそう。 まだ一杯になるまで使ったことはありません。 最近の安全対策としては大容量のカードを使い抜き差しによるトラブルを減らす方向になりつつあります。 カードの性能が不安定だった頃は少容量のカードを幾つかに分けていましたが私の場合Extremeシリーズの登場とともに考え方も変わってきました。 当分このカードだけで他のはいらないかなぁ。 と思ったら先日伺ったPCファン編集部で直角氏が、こんなモノを持っていました。 赤い奴。 って、またガンダム世代の会話になってしまいそうですが赤は赤でもDUCATIエディションじゃぁありませんか。 カッコいい~ そう、私はこういうのにも弱いんです。 そーっと自分のカードケースに忍びこませてみましたが ▲撮影するフリをしながらそーーーっとケースの中に。 普通にバレました。 でも8+8=16GB。 そんなにいらないか、今のところ。 なんて強がり言いながらリベンジ。 結局見つかってしまいスクランブル奪取ならず・・・

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