3月19日~21日発売

参加させていただいた本が送られてきています。 月刊誌はどこも桜。 やっぱり桜は綺麗ですね。 特にピンクを強調しすぎていない桜の写真を見るとスッと入りこんでしまいます。 まずは日本カメラ。 後ろのページで、ふぉとなでしこを連載している吉住志穂さんから借りたカメラを使って撮影した作品を掲載しました。 またインプレスジャパンからデジタルカメラマガジンでDP1の記事を。 MOOKではD3,E-3を少しだけ担当させていただきました。 D3って1D系と同じような大きさだからカメラバッグを選ぶのって大変です。 各メーカーのバッグを取り寄せて実際にカメラなどを入れて使い勝手をチェックしました。 担当者は大変そうでしたが面白い企画でしたよ。 またオリンパスE-3マイスターブックでは新幹線を撮影しました。 本当ならカメラ名と同じ形式を撮りたかったのですがスケジュールが過密すぎて、どうしてもプラス5時間を得ることができません。 そこで群馬県での撮影になったというエピソードがあります。 ここではフォーサーズ機ならではの背景を撮ることができました。 またE-3用レンズのレビュー記事にも参加しています。 7-14mm 90-250mm どちらも素晴らしいレンズでした。 7-14mmで撮影した真岡のディーゼルは自分の得意技がバッチリ決まった一枚です。 E-3自慢の視野率100%ファインダーに助けられました。 90-250mmは、とてもクリヤーでコーティングも素晴らしかったです。 ただ使ったセットはマウント部のクリアランスが大きかったので それが大きく画質に影響するためシビアな撮影となりました。 こればかりは手ぶれ補正とは関係ない部分です。 結局はベルボン製レンズサポートのおかげでレンズ本来のシャープな像を結ぶことができたのですが。 これはカメラ&レンズの相性もあるでしょう。 気になる方はレンズサポートの発売を待ちましょう。 それからフォトコンライフ。 こちらでは巻頭の見開きで広角レンズを使った撮影にチャレンジしています。 普通、桜や菜の花と絡めた鉄道を広角で撮ると引きのアングルが多くなるためインパクトに欠けるなぁと感じていました。 かなり攻めた写真にするため悩みに悩んだあげく撮ることができた一枚です。 そこからページをパラパラとめくっていくと 「旅人の視線で春の風景を切り取る」というタイトルが見えてきます。 春、風景、切り取る。 自分の中にある世界では、この3つのキーワードを封印してつくりあげていたから、タイトルを見たときは「ガーン、どうしよう」と頭を抱えてしまいました。 四季って4つしかないじゃないからつまらないじゃないですか。 もっと移り変わってゆく楽しさや美しさがあるのに。 また風景と呼ぶことで様々なことから逃げている鉄道写真というものにも自分自身飽き飽きしていたのが本音です。 切り取るって「写真は平面です」って諦めているようなもの。 奥ゆきはどうする?その場にある温度や湿度をどう表現する? そんな2Dの印象を強めてどうするんだ? なんて考えているからです。 でも今年は「こだわりをなくす」というのがキーワードです。 とことんチャレンジしました。 こだわりをなくすのって心地よいですね。 捨てたらどんどん新しいものが吸収できるし。 もし自分が撮った写真が自分で気に入らなければいつでも戻れるから不安はありません。 新年度。心機一転楽しみます! 他にも参加させていただいた雑誌などがあるのですが 送られてきたらまた、ご紹介させていただきます。

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