金色の時間

月刊カメラマンのモーターマガジン社から K20D PENTAXオーナーズMOOKが発売されました。 4名の写真家が、それぞれ沖縄・桜・鉄道・モデルを被写体にギャラリーを展開するという企画に参加させていただきました。 私はもちろん鉄道です。 タイトルは「金色の時間」 最初にK20Dを手にした時からギャラリーの筋書きは自分の中でできていました。 とにかく金色が優れていると感じたからです。 何度か銚子に通い、夕暮れ時を追いつづけました。 ラッキーなことに毎回晴れたので金色に輝く様子を数多く撮影することができたのですが気をつけたことは光に甘えないということです。 反射光というだけで印象的なシーンは撮影することができます。 またコントラストや彩度を強く。色温度を高く設定することにより、さらに印象的なイメージをつくりあげることはできますが、敢えてそこには手を出していません。 その理由はK20Dで撮る!被写体別プロの実践講座というページで解説しています。 今まで、あまり反射光はギャラリーに登場することはありませんでしたが今回は今の自分が持つ金色の時間を100%表現できたと思いますので、ぜひご覧ください。

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