6角形の穴は重要だ。

それまで使っていたデスクトップから一転。 acer5920GというノートPCをメイン機にしてから快適な状態が続いています。 時間に追われていて出かける寸前まで仕事をしていても、それまで使っていたパソコンからデータを移動することなくパッと持ち出せるっていうのは本当に便利。 デスクトップを持ち出すってのは通常ありえないことですから。 そんなわけで通常のロケでも結構持っていっています。 普段、アトリエではモニターやキーボードは別のものを使っているので感覚的にはノートを使っている気がしません。 何よりパワフルだという点が気に入っています。 最近はカメラマンや写真家などの間でもノートPCに移行している人が増えてきていることを知りました。 中でもacer5920Gを使っている人って結構いるんですね。 やはり考えていることは皆さん同じようで。 それまで使っていたデスクトップには未練がない。 と思っていたけど、ひとつだけありました。 それがコレです。 1394と書かれた6角形の穴。 これが5920Gにはないんです。 最近はUSB2.0が主流になってきたからだと知り合いに聞いたのですが、どうしても使いたくて。 というのも6角形の穴があるとExtremeのFireWireリーダーが使えるんですよ。 カードからPCへの転送速度って一度速いのを体感しちゃうとダメですね。 後へは戻れません。 今のノートを使う限り忘れるしかないと思い綺麗さっぱり忘れることにしました。 単純な脳はこういう時、役にたつってもんです。 でも現在、海外遠征用にお借りしているカーボンモデルのFerrari1000には6角形の穴があるじゃありませんか! 最近、出番がなくなりしまわれていたExtremeのFireWireリーダーを挿してみたところ凄い数字が表示されデータが文字通り吸いこまれていきました。 この速さは魅力的。 現在使っているUSB2.0のリーダーに較べ170%の瞬間速度を記録。 これズルい。 作業のボリュームとしては一番パワーを使うSILKYPIXでRAW現像していても快適に動くのだからFerrari1000がメインでもいいかもなぁ。

コメント

非公開コメント

ブログ内検索

Facebook

月別アーカイブ

写真集「ここから始まる。」

book-hyoushi-2.jpg

被災地支援写真集
「ここから始まる。」
広田泉
販売中です!
寄付のご報告

QRコード

QRコード