台湾・写真事情に交通事情

とにかくカメラを持っている人がやたら多かったです。 ひとりだけハッセルで撮っていた人がいたけれど他はすべてデジタルという凄いデジタル普及率にビックリ。 コンパクトと一眼レフの対比はほぼ1:1というところ。 圧倒的に多いのがキヤノンのキスデジ。ちなみにX2はEOS450D という名前で販売されているようです。 次にニコン。 意外なことに日本ではあまり見かけないSONYのカメラを持った人が結構いました。 全体的な比率としてはキヤノン5ニコン3ソニー2というところでしょうか。 それ以外はタイミングが悪かったのか見ることがありませんでした。 で、面白いのは皆さんバッグに必ずといっていいほど三脚を持参しているんですね。 ▲バッグの中に三脚。というのが台湾男子のたしなみ? 景色を撮るのかな。と思ったらカップル、グループで自分たちの姿を撮るのに使っているのでありました。 中には一人で来て自分の姿を何枚、何十枚と撮っている人も結構いたりして。 でも話をすると台湾には写真をしっかりと飾る文化があるようです。 これは本当に素晴らしいことだと感じました。 台北にはカメラ街と呼ばれる一角があると事前に聞いていたので気になっていました。 ちょうど泊まったホテルの近所だったので行ってみましたよ。 もう日本で売られている製品はすべて台湾で手に入るんじゃないかと思うほどの品揃えです。 中には台湾オリジナルの便利そうな物もありました。 またキヤノン、タムロンといった三脚を販売していない(たぶん)メーカーの三脚なんかもあったりして。 このあたりは商戦なのでしょうか。 OEMであることは間違いないのですがカメラとセットで販売するといったことも考えられますね。 とにかく国民ひとりあたりの三脚所有率ランキング(そんなもんあるの?)では間違いなくトップの国であることは間違いなさそうですから。 気になるのが全体的なお値段ですが日本と変わらないか若干高め。 メモリカードが少しだけ安いかなといった具合です。 中古カメラ店もあるにはあるのですが面白いものはあまり見かけることができませんでした。でも、また行っちゃうんだろうな。 さて、交通事情です。 凄いですよー、もう朝からバトルです。 大きな交差点にはバイクが山盛り。 そのほとんどがスクーターでした。 ▲このバンク角。スタンドが外されケースから火花を散らしながらトップを確保。スクーターレースで台湾の選手が競り合いに強い理由が分かったような気がします。 まず加速でバイクが前に出て速度が乗ったところでタクシーがバイクの隙間を縫って(!)前に出るといった具合。 当然ぶつかるしバイクも転びます。 とてもじゃないけれど、この中をレンタカーで走る気にはなれません。 とにかく歩いてたって横断歩道を渡る際は命がけですから。 ▲だから近いってば。手前に見えるタクシーによって行き場を失った彼は左の肘と膝を出してタクシーにアタック。両車とも何事もなかったようにラッシュの波へと消えていったのでありました。おそるべし! さて、クルマですが圧倒的に日本の車が多かったようです。 中にはメルセデスやワーゲンもいたけれどごく稀でした。 日本と違うのはセダンの数が多いこと。 もう何年かするとミニバンが流行するのかもしれませんね。

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