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今しかない。此処しかない。自己しかない。

「当分は東北の内陸の鉄道を応援するよ」
そう考えていました。
4月に一部復活を遂げた三陸鉄道に行ってた時も一般のツアー客が押し寄せており
「当分、宿はいっぱいです。」なんてお話しも耳にすることができたからです。
一般のお客さんが鉄道に関心を寄せてくれているなんて嬉しいことじゃありませんか。
ならば敢えてこの時期に鉄道ツアーをやって宿で不便な思いをさせてしまうことはありません。
だから考えた結果
三陸でのイベントは控えていたしお断りしていました。

今は自然に人が流れる。
落ち着いたらすぐに動けるよう準備だけはしておこう。
そう考えていたのです。

_MG_6636.jpg
▲三陸鉄道を応援するためにネスレ日本さんがキットカット・キットずっと号を走らせている。

でも先日、三陸鉄道へ撮影に行った時に車内を見ると
席はガラガラどころかお客さんゼロ。
そこでリサーチしてみると
「とっくにバブルはじめちまったよ」なんて声。
思っていた以上に苦戦しているようです。
大金を使って線路を繋げているのに、これはいくら何でもマズいだろう。
皆さんと一緒に願いをこめた鉄道でもあります。
そこで何ができるか考えていたところに、いいお話しをいただきました。
7月7日~8日。
七夕の日に願いをこめて
三陸鉄道を応援するツアーです。

一発だけのツアーじゃありません。
今後も継続的に足を運んでもらえるように内容を考えています。
なんて言っても今年のスケジュールは既にギッチギチ。
今からだと正直苦しいけど何とかしたいじゃありませんか。
寄せたり上げたりで悶絶。
1日目の夕方には現地入りして何とか2日目の朝からはフルに参加できることなりました。
しかし、この内容は素晴らしいですよ。
凄すぎて詳しいことが書けないんですが。
一言で綴るならば「感動の内容」ってことです。
まず普通のツアーじゃありえないことも、やっていただけそうだし
そんな姿は写真に残したいですよね。
思いっきりカッコよく撮れるようレクチャーします。
今回はイレギュラーということもあり普通の撮り方じゃ
シャッターチャンスを無駄にしてしまう可能性も十分考えられます。
そう考えると高倍率ズームレンズしかないかな。

タムロンの担当者に無理言ってレンズを用意してもらっているので
本数に限りがあるとは思うしカメラの制限(キヤノン、ニコンマウント)もありますが
本気で楽しんでいただけるよう考えていますので現地でお声をかけてください。

それからメモリーカードも多めに持ってきてください。
バッテリーもライフが短くなってきているようならばスペアの用意を忘れずに。


ちなみに参加費用は5万円を切るぐらいになりそうです。
数字だけ見ると「ちょっと高いんじゃないの?」って思う方もいらっしゃることでしょう。
でも個人で行っても結構かかりますからね。
約半分が新幹線のチケットなんです。
どうしても東京発だと。このぐらいの値段になってしまうのは仕方ないとしても
東京以外からアプローチもできるよう現地集合プランも考えていただいています。
その他、三陸鉄道さんの貸切列車代金など交通費と宿代を引くと、もう残りなんてありません。

また応援ツアーですから
いつものスタンスでやらせていただいています。
つまり旅行代金には自分やスタッフに関わる費用は含まれていません。
今回はネスレ日本さんが今回の冠スポンサーだから実現できたことです。

ちなみにキットカット・キットずっと号はツアーの時にラストランを迎えることとなりました。
感謝の意味もこめて写真に残したいですね。

_MG_6601.jpg
▲まだ沿線には大量の瓦礫が残る。残るという言い方は間違っているかもしれない。震災後初めて訪れた時から、そこにある山は変わっていないように感じる。このあたりの現実も見て感じて人に話して欲しい。

「ここから始まる。から1年と1ヶ月。
その後の三陸を自分の目で見て感じていただき
皆で三陸鉄道を応援しましょう。

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