ボイラーからボイラー

今年はできるだけ時間をつくって
各地を撮影しながら回っています。
その中で保存鉄道を訪問するのが楽しみのひとつとなってきました。
お話しを聞いていると、その情熱に圧倒されることが多く元気をたくさん貰ってしまいます。
また同時に鉄道の原点をあらためて考えることにも繋がってきました。
見て聞いて感じて撮る。
そんなことを繰り返しています。

今週も、ずっと旅をしていたのですがタッチ&ゴーで成田ゆめ牧場内にある
羅須地人鉄道協会まきば線を訪ねました。
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蒸気運行ということもありやわらかい日差しの中で写真を愉しんでいる人の姿もちらほらり。
レーシングテクノロジーによりチューニングされた6号機。
今回使われた石炭との相性も抜群で、きめ細やかな煙が上がると甘い香りとともに幻想的な光景が。

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ハンガリーからやってきて羅須のメンバーとなっている彼は、なかなか面白い男です。
しかも撮る側からするとヨーロッパ風の写真とか自由自在。

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そんな彼が、なべトロを丹念に洗っているのが目に入ってきました。
何するんでしょうね。

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一眼レフとEOS Mでスナップしていると日が暮れてきました。
先ほどのナベトロには水がたっぷり入れられています。
さらには蒸気機関車から管が。

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ホームには、すのこが置かれており
石鹸とケロリンの桶まで。

   なんだ?

というわけで、まきばの夜は更けてゆくのでありました。

   つづく。

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