久しぶりの

ちょっと理由があって封印してきたハッセル。
久しぶりにスタメンで活躍してもらうことにしました。
ケースから取り出し眺めてみます。

R9319848.jpg

この半年ぐらい触っていなかったので空シャッターを切ってみます。
SWCはカチャンと小さな小さな音。
まずは1秒でスローシャッターのテスト。
1秒というのは自分の中で完全に見分けることができる時間です。
何度もシャッターを切ってみたけれど粘りはなさそう。

R9319861.jpg

このカメラで撮ると「直線ってこんなにも美しいものだったのか」
なんて思えてしまいます。
ただ大きな落とし穴でもあって。

それは水平に拘りすぎてしまいやすいということ。
水平で撮れことを条件にバランスを崩した瞬間に次のステップが見えてくるところが面白いカメラだと感じています。
記録ではなく表現として使う場合の話しですが。


次に500Cのシャッターを切ってみます。
シュパンシュパンと心地よい響き♪
R9319856.jpg

自分と同じ1969年生まれのカメラです。
だから思い入れも他のカメラとは違うものがあって。
革を剥いだカワハギ仕様にしたら、もっとお気に入りになってしまいました。
100mmと相性がいいので結局100mm専用機になっています。

さてさて、眺めていても仕方がありません。
ということでフィルムを買いに行ったのですが、こんなに高かったっけ?
12枚撮りで横に置いてあった2GBのSDカードと同じような値段っていうのもね。
なんて言いっこなしで久しぶりのフィルム充填を楽しんでいます。

本日はEOS 1D-MarkIVの発表日だっていうのにアナログな日記になってしまいました。

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