全力でした。


CP+2013が閉幕しました。
参加させていただいた企業の方々。
共演させていただいた方々。
それから裏方となって支えていただいた方々。
何より見に来ていただいた方々に
本気で感謝しています。
ありがとうございました。

今回は結局20回分の異なるステージに登場させていただいたわけですが
とにかく全力でやり遂げることができたと感じています。

今までと違うのは分かりやすい作例を挙げるより、しっかり作品を創りあげていき
それを見ていただこうという考えにシフトしたこと。
時間とエネルギーをしっかり注ぎ込みました。
それは見に来てくださった方からも反応があったので嬉しい限りです。

shinkansen700.jpg

IMG_9501.jpg
▲この2枚はキヤノンブースに展示されていたEOS Mで撮影したもの。
ミラーレスだって全力です。



最終日、最後のステージは「楽しんだモン勝ち」でした。
いつもの3名に加えて用もないのにプラプラしていた水谷たかひと君を
無理やり対談に参加させてしまうというイレギュラーな企画。

実は、この企画は本当に現場で決まったんです。
とは言うものの伏線があってですね。
前日、EIZOさんの前を通ったら諏訪×たかひとトークが始まるところだったんですよ。
「ちょっと時間もあることだし見ていこうかな。」なんてことで見ていたら
「泉さん、椅子とマイク用意しましたんで」
となってしまったわけです。
そのお返しというか仕返しというか。
驚きの展開だったでしょ。
楽しかったな。

その後タムロンブースではグランドフィナーレが開催されました。
魚住さんのMCで写真家、モデルさん、コンパニオンの皆さんが一度に集まろうというもの。
毎年この瞬間に「あぁ今年も来てよかったな」って思うものですが今回は色々なことを自分なりに改革したこともあったし意識も違う。
自分たちは来年のことなど分かりません。
いつだって先のことは自分で切り開いていかなければならないから
不安って言ったら不安だけど気楽でもあるし色々なことをやれる楽しさだってあります。
やるだけやった充実感を持って帰れる。
それだけで来た甲斐があって一年また過ごせる。
そんな風に切り替わる瞬間でもあるのかもしれません。
通常は年末ぐらいに「今度のCP+もよろしくね」なんて言葉をいただけるのですが
今回は、このタイミングで声をかけていただくことができました。
これって嬉しいこと。
タムロンにはいつも愛情が溢れているのです。
時には衝突することだってあるけど
それは絆で結ばれていると分かっているからできること。
兄弟喧嘩とか親子喧嘩とか。そんなもの。
同じ方向に向かっているのを分かり合えるのは本当に幸せなことです。

約1週間ぶりに自宅へ戻ったら
青い草が生えてきたり菜の花の数も増えていて、ふきのとうも顔を出しています。
少しずつ暖かくなってきているのかな。

今とにかく写真が撮りたいです。
撮るべき写真ははっきりしている。
バーンナウトしている時間なんてありません。
借りている機材を、もう少し引っ張っちゃおう。
これは内緒なので他言無用にて^^

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