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答えはYes!

このところ、どういうわけなんだか同じ質問を受けることが多くなっています。
質問の主に全く共通点がないこともまた不思議なのですが、この際だからまとめて答えますね。
その内容はドッキリするようなことです。
もし世界に自分ひとりになったとしても写真は撮りつづけるか
というもの。
衝撃的でしょ。

世紀末ネタが多いせいでしょうか?
もちろん電気が通っていなきゃ写真は撮れない。そういうことを抜きにすれば答えは単純。
Yesに決まってるじゃないですか。
これはライフスタイルだからというのが、その理由。
山に登るのがライフスタイルという方は山に登るでしょう。
引きこもるのが好きな人は引きこもる。
ライフスタイル=一番心地いいことであったり、やりたいことであったりするわけじゃないですか。
だからYes。
いつだって即答。
じゃなきゃ、これをやってませんから。
最初に、これを訊かれた時も即答だったのですが帰りの電車で反芻してみました。
「何のために写真を撮っているんだろう。」
「写真って何だ?」
まで発展したわけですが自分の場合はっきりしています。

「自分が好きなことをやり続ける生き方をしたい。」

これが軸になっています。
そりゃ時には、やりたくないこともやらなくちゃなりません。
でも、それは好きなことをするためのことであればやります。
でも、その先がなくてダラダラとやるってことはない。
自分が撮りたくない写真は撮らないし
以前撮ったものでも、その後意識が変わってきて出したくないと思えば出さない。
「撮らされた写真は撮りたくない」ってこと。
気がつくと少し外れたりすることもあるから
そんな時は思い切った軌道修正したりして。
そんな風に生きています。
今も時代の流れとは違った写真を撮ってまとめているのだから胸をはって言えるわけです。
だから表に出る場所は変わってきました。
絶対に撮りたい世界があるから撮り続けています。
ニーズは関係ない。

これだけ、はっきり言ったからもういいや。
次に訊かれたら「写真なんか撮ってる場合じゃないでしょう」なんて言っちゃおうかな。
なんて考えたけれど思ってもいないことを言うのも最低だからサラリと答えるようにしましょう。
でも一体何なんだろ。

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