フィールド撮影の足まわり

鉄道写真を撮っていると様々な足場を歩いたり立ったりすることになります。
ガレ場や築堤。大きな石がゴロゴロしている川原もあれば崖のような急斜面を登ったり下ったり。
屋久島では濡れて滑りやすい枕木の上を延々と歩くこともあります。
以前はトレッキングシューズなどを履いていたこともありますが足の運び方を覚えてからはトレイルランニング用のシューズを使うことが多くなってきました。
軽快に歩いたり走ったりすることができるし滑りづらいのが特徴です。
水に濡れるとビショビショ。
防水性はないけれど濡れてもすぐに乾きます。
防水の靴って結構蒸れるから、それに較べると何十倍も快適だったりしてやめられません。
もうフィールドでの撮影には欠かすことができないアイテムになってきました。
アスファルトの上を歩き続けると、たちまちソールが磨耗してしまうものの自然の中を長距離歩く際は重宝するスグレモノであることに変わりはありません。
おかげで一日中歩いても疲れることはないのですがダルさが残ることがあります。
自分の場合その原因がムクミであることが分かってきました。
撮影のタイミングを待ったり教室やイベントでは一日中立っていることもよくあるのでムクミは深刻な悩みです。
でも、いい物を発見しましたよ。

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▲履きながらマッサージされているみたいで快適~

最近スポーツの世界では適度な締めつけによる効果がクローズアップされてきていますが靴下も例外ではありません。
各社から「テーピング機能」「サポート機能」なんていうソックスがスポーツ店に並ぶようになってきました。
もう一日の疲れが全然違います。
一度履くとやめられません。
かなりお薦めです。

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▲最近は価格もこなれてきて一足で約1000円ほど。

昨日、江ノ電ロケハン中にみつけた5・10(ファイブ・テン)のシューズ。
MTBやスケボー、またクライミングなどX系スポーツでは人気のステルスラバーと呼ばれる低反発ソールです。

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▲以前から気になっていたステルスラバー

ちょっと履いてみたところ、その食いつきにビックリ。
エッジを生かした足運びができれば濡れた木道の上でも無敵かもしれません。
和田塚駅近くのグローブ鎌倉では信じられない価格でセール中です。興味のある方は江ノ電撮影の合間にでもぜひゲットしてください!
通販でポチッと派にはコチラのショップが便利です。

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▲ソールデザインに派手さはないものの、この吸いつくようなハイグリップ感はクセになりそう。

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