もっとコンパクトに。

南阿蘇で撮影していました。
凄く集中できたから、いい写真もたくさん残り現在プリント中です。

このところ飛行機に乗る機会が多いのですが
「写真機材を運びにくくなってきたなぁ」というのが素直な感想。
預けることはできないから手荷物として持ち込みますよね。
でも全体のサイズに制限がある。
それが、どんどん小さくなってくるわけで。
今までは三脚もサイズ制限を満たしていなかったものは手荷物で運べたけれど
今後は預けなければならなくなってしまいそう。
カーボンなんかガチンと当たったら最後ですからね。
何らかの対策をしなければなりません。
今まで持ち込めたのが不思議といえば不思議なのですから。

荷物に関しては本当に深刻です。
空港の荷物検査では「この大きさは持ち込めません」
「いいじゃん、このぐらい」
「ダメです」
そんな会話が至るところから聞こえてきますよね最近。
だから列は進まず長蛇の列。
ゲートをくぐるまで数十分ということも。

特に小さな飛行機では「え~っ こんだけ?」という荷物しか持ち込むことはできません。
カメラ一台にレンズが多くても3本。普段は2本でチャージャーとパソコンなどが基本という遠征のスタイルですがギリギリというところでしょうか。
バッグのサイズで言えば25リットルサイズだと微妙なところで20じゃ足りない。
もう削れないんですよね。
カメラは絶対に必要でしょ。
パソコンもチャージャーも必要。
そうなるとレンズしかありません。
「使えるレンズ」が2本あればいいわけで。

そういった意味では今回とても大きな手ごたえを感じています。
この答えはCP+にて。


そういえば先日おもしろい会話を耳にしました。
飛行機に入るなり「新聞がない!」と激怒しているオジサン。
アテンダントさんは「新聞のサービスは終了させていただきました。申し訳ありません」
そこでオジサンは「何?おれは毎日、新聞を読んでる。隅々まで読破して一日が始まるんだよ」

この会話どこか変でしょ。
毎日、新聞を読んでいたら機内のサービス終了の記事は必ず目にしているはずなんですよね。

ブログ内検索

Facebook

月別アーカイブ

写真集「ここから始まる。」

book-hyoushi-2.jpg

被災地支援写真集
「ここから始まる。」
広田泉
販売中です!
寄付のご報告

QRコード

QRコード