光で遊ぶ

アンダ別邸さん&ロックのこころさんのコラボレーションで
また面白い企画を考えているようです。

今回のテーマは「光」
いきなり凄いテーマですね。
ちょっと考えこんでしまいました。
しっかり伝えることができるだろうかって。
_MG_2640_20100422185451.jpg

文章じゃまず無理。
でもフィールドでなら可能だと感じました。
復習とリベンジがすぐできる環境も大切です。
その点ツアーならば完璧にフォローできますね。

ピント、露出、構図といえば写真を撮るうえで大切なことですが
この3点には多くの意味が含まれていると思っています。
たとえば露出。
光を調整する行為ですが同時に色や形、質感や温度感も操ることができます。
分かりやすいところで言えば撮影したものを見て
「赤がくすむ」「綺麗な黄色が出ない」と思うこと、ありませんか?
そこで彩度を上げてしまう方法もあるでしょう。
でも諧調が犠牲になってしまったり。
その色が持つ特性を理解すればとても簡単に思った色が出せるものです。
また、その場で目にした光景を表現しようと思っても
「なかなかうまくいかない」「立体感が出ない」と思ったことはありませんか?
青空や雲の表現。輝く水や車体の質感。
これらも露出の操作で解決できることがあります。
露出って実はとても重要なのに軽視されがちなのかもしれません。
今回は、この露出に重点を絞ってスキルアップしてみましょう。
そこに僅かでも光がある限り表現は不可能ではありません。

zMG_5131.jpg

詳細は近々発表になると思います。
お楽しみに。

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