公開テスト

光と遊ぶツアーの前夜のことです。
スタッフと食事をしていたら馬場信幸先生の姿が。
ビックリして、ご挨拶させていただいたのですが「明日から2日間ババロア撮影会があるんだ」
とのこと。

私たちはホテルをベースに野外で撮影教室。
馬場先生はホテル内で撮影会。
撮影するフィールドは違うけれど食事タイムなどは被るわけでカメラマン人口密度が高くなりそう。
一般のお客さんはビックリするだろうなぁ。
いやぁ、こんなことってあるんですね。
しかしビックリはまだ続きます。
お話しをさせていただいていたら馬場先生は私が小学生の頃住んでいた家のお隣のマンションに住んでいらっしゃったことを知りました。
夏休みの自由研究で半田ごてを借りに、なぜか隣のマンションに行ったことがあるのですが、まさかあのときのおじさんが馬場先生だとは今まで知りませんでした。
ひゃ~

雨の日に外で遊べないからと、そのマンションで銀玉鉄砲で撃ち合いをしたりスーパーカー消しゴムレースをやったり挙句の果てには爆竹で遊んだり
色々思い出されてきました。
ごめんなさい、もうしません。



で、ツアー当日の話しになりますが
これを楽しみにしていた方もいらっしゃいました。

R9330224.jpg

ZEISSレンズ装着のスカイレットです。

「光と遊ぶ」ツアー参加の方々にスカイレットを試着していただき反応を観察してみました。
まずは・・・

_7106.jpg

「オレ似合います?」
そこかいっ!
でも大切なことですよね。
鏡を見たり意見を聞いたりしながら納得した様子。
w5.jpg

あらためて装着感を訊いてみると
「遠くのものが、よく見える」
「ぼんやりした中にある物の輪郭がはっきり見える」
特に海沿いにいることが多かったから、靄がかかったような水平線付近、山の稜線は裸眼との違いが分かりやすかったようです。
「移動中のトンネル内でも自然な視界だった」
「ぜひ眼鏡の上からかけられるタイプを」という要望。はたまた「ヘルメットのシールドをつくってほしい」なんて意見も。(高そう・・・)
「フィット感が自然」
日が暮れても装着していることを忘れている方が約2名(笑)

「このまま買って帰りたい。」
この言葉が全てを物語っているようです。


こういったモノは試してみなければ分かりません。
また、お店でテストしてみても分からないものです。
やはり普段、自分が使いたいフィールドでテストしてみるのが一番じゃないですか。

というわけで、まだ試していない方はぜひこちらから申し込んでみてください。


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