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4号イエロー

キヤノンのコンパクトモデルにはIXYとパワーショットという2つのタイプがあるのですが、どう分けているのでしょうか。
ラインナップを見てみるとファッショナブルなのがIXY
写りに、とことん拘っているのがパワーショット。
そんなイメージになるのでしょうか。
でも、こればかりは使ってみなきゃ分かりません。
というわけでIXY
それも飛びっきりファッショナブルなモデルを。ということで最新の30Sを手に入れました。
キヤノンさんのサイトを見るまでもなくCMで流れていたからカラーバリエーションは知っていました。
白でしょ、赤でしょ。黄色もあったな。あとは銀と黒でしたっけ。
せっかくだから暗めの色はパス。
白もいいんだけどな。
世に白いカメラが増えすぎたせいか、飽きてきたというのが本音。
残るは赤と黄色・・・
赤を択ぶ人は多いだろう。他メーカーの赤より綺麗だし。
迷いに迷いつつ。赤に後ろ髪(切っちゃったからもうないけど)引かれつつ
多分、黄色は売れなくて次のモデルには採用されることもないだろうと黄色をチョイス。
ウチの母親も黄色いワーゲンを40年近く乗ってるしサンダーバード4号が好きだったし。


というわけで4号仕様の30Sがやってきました。

30s.jpg

絶妙な黄色です。
もっと明るい黄色だと一気に品がなくなり飽きそう。
微妙に暗くすると生コン流すときに使うコンパネの色になりそうで、この色を決定するのは大変だったんじゃないかな。

ケースも黄色。
もし2号グリーンがあったならば・・・
なんて考えるのは大人としてどうかと思うので、いやオトナだからサンダーバードを知っているのかな。
まぁいいや。

偉いのはS90もD10もIXY30Sもバッテリーが共通だということ。
旅に出るときに多くのチャージャーを持っていくのは拷問ですから。
って言っても大抵の場合コンパクトはひとつ持っていきますよね。
そんな時チャージャーではなくバッテリーを複数持っていくことでOKというのは本当に助かります。

IMG_0305.jpg

ところでIXY30Sを見ているとパーツの接合部とか美しいなぁって感じますよ。
このあたりは赤より黄色のほうが美しさが強調されるかもしれません。
ボタンも最小限で、とにかく押せば写るといった気分にさせてくれます。
その分、写りはパワーショットに劣るのかもしれないけれどスタイリングがよければOKという見方もアリでしょう。
いつも思って喋っていることなんですが
「カメラって、どんなに進化しても変わらないことがある。それは、その場に行ってシャッターを押さなきゃ写らない」ってこと。
当たり前と言っちゃ当たり前なんですが。
重たい一眼レフを持って出たくない時でも
小さくてかわいいカメラがあれば連れていこうという気分になりますよね。
だからお気に入りのかわいいカメラも必要かなって。
と自分に言い訳しながらカメラは増えていくのです・・・

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