CP+ありがとう2

今回、自分がやりたかったのは
タムロンB008という旅用レンズの決定版レンズと
A005という鉄道写真の決定版レンズをご紹介するというもの。

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B008は18~270mmをカバーするのに軽量で手ブレ補正もガッツリ効く。
そんなことを矢野姐さんの写真とともにトークが進んでいきます。
またA005というのは70-300mmの望遠ズームレンズなんですが軽量で笑っちゃうぐらい安い。
そこで浮いたお金を「撮ることに使って欲しい」というのが私の願いでした。
だって「機材にお金をかけすぎて撮れません」
っていう人があまりに多いから。
同時に撮影に行くのに機材が整理できなくて全部持ってったら撮影地まで歩けませんでした。っていうのもよくあるハナシ。
これって、よく笑う人もいるけど多くはハッとして
「実際そうでした」っていう人なんですよ。
ね、いくらいい機材を持ってても、その場に行って撮らなきゃ写真って写らないんだから。
(注 一部の霊能者を除く)

今回、一緒にトークした森さんは特にスタイルが気に入ったみたい。
中でも、この四角い穴の中で数字がクルクル回るのに萌えちゃったということで。
「貨物が好き」ということに繋げて考えると何となく納得。
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しかし今回このレンズ2本を持って登場するのはちょっと大変なんですよ。
左手でカメラを持つように作られていないし。
普段は基本的にストラップを使わない私ですが今回お向いさんに、いいストラップを発見。

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ブラックラピッドっていう名前もいいじゃぁありませんか。あくまで鉄目線ですが。
オリエンタルホビーさんのブースです。
オリエンタルホビーさんは沖縄の首里城付近にあるんですが、ここでしか買えないグッズがいっぱいあって。
まぁ覗いてみてください。
ストラップを使うことによって生じるデメリット(自分が感じる)をすべてクリヤーにしたものでした。
というわけで何度も「あれ?泉さん今日はストラップつけてるんですか?」
なんて言われたのですが、その背景には
こんな理由があったのでした。

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そのお隣は飲み友達SILKYPIXでおなじみの市川ソフトさん。
ブースの中は縁側風になっていることもありリハ中だけでなく会期中も何度となく座りに行ってました。
それにしても今回のソフトは凄いでしょ。
鉄道スペシャルというだけでなく全てのジャンルで評価が高まるんじゃないでしょうか。
この2ブースがお向かいということもあり
ステージに立っていても気分は和みましたよ。
また、こちらのステージのお客さんが通路をふさいでしまうこともあったのですが通常は主催者を通してクレームの対象となってしまいます。
そのあたりも笑って許していただけたというのは有難かったです。というのは内緒の話で。

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▲縁側のあるブース。ここで飲むお茶は最高である。写真左上からギャング、森さん、広田泉くん、矢野姐さん。
下段は体重42.195キロのキリスト土屋さん、顔デカモンゴルマン清水てっちゃん。

ちなみに、これは父親。
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中井さんはホテルが一緒だったので朝なんか時々遭遇。
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豊田さんの動画はハンパじゃなかった。
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そうそう。今年もデジ侍のメンバーや卒業生は色々なところで活躍してました。
その様子は、とんぼ日記か
まあちさんのレポートにてどうぞ。

しかし皆さんタフでございます。

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