JUST STARTING

「届きました。これから読みます」
そんな声が聴こえてきました。
写真集「ここから始まる」を予約してくださった皆さま。
本当にありがとうございます。
入金のあった方々のもとへ発送を済ませました。

当初の予定よりずれ込み、お待たせしてしまったのに
「自分のは後回しでいいですよ。のんびり楽しみに待ってます」なんてメールをいただき感動。
なんで、こんなにいい人たちばかりなんだろう。
また広めてくださっている方にも大感謝です。
検索もしないから、どなたがどんな風に書いていただいているのか分かりません。
TwitterもmixiもFACEBOOKも全部卒業してしまったから
その分、皆さんに広報丸投げしっぱなしで。

さらには今回の自社出版って普段お世話になっている出版社さんへの裏切りと言えなくもないわけです。
でも趣旨をお話ししたら月刊カメラマンの7月号(6月20日売り)で
巻頭トップライトとして取り上げていただけることになりました。

うわーっ!感激です。

いや、本当に家族や背中を押してくれる友達がいたからこそ実現できました。
それから応援してくださっている企業の方々。
「もし会社からお金が出なくても社員でお金集めるから印刷する方向で動いてください。」
こんなこと言われたら泣きますってば。

また何より最後の最後で、どうしても足りず
予約販売というかたちで先にお金をいただいたことで無事に印刷することができました。
助けてくれた皆さん本当にありがとうございます。

今後お金が入ってきたら「生きたお金」にするためにもスピーディーに
三陸鉄道さんと、ひたちなか海浜鉄道さんにお渡ししていきたいと考えています。
おそらく一冊の収益は枕木1本とか砕石1トン分に相当するはず。
だから開通の暁にはぜひ乗りに行っていただきたいと思います。
皆さんが救った鉄道なのですから。

_MG_7455.jpg

今回の紙は環境光によって色が転びやすい性質をもっています。
できれば太陽の光が当たるところでご覧になってください。
かなりオリジナルに近い色が再現されています。
また最初は独りで見ていただきたいなぁと思っています。
途中辛いシーンもあるし思いっきり揺さぶる箇所もあります。
「感情の我慢をしてしまうのは、よくないことだよ」
と被災地の方々にも事あるごとに言われ続けてきたことですから抑えすぎないでくださいね。
なんて脅してしまいましたが最後までしっかり読んでいただければ
意味と意義は理解していただけるという信念の元に制作をすすめていきました。

ようやく形になったところで安堵。
を期待していたのですが、そうでもなかったりして。
というのも頭の中では既に次のこと考えているんです。
最初の一歩。
はじまりました。
乞うご期待!

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2011年6月14日  広田123(いずみ)

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