GXR A12 Mマウントという正常進化

GXRのA12 Mマウント。
思っている以上に使いやすいです。

自分の場合EOSにレイクオール製のアダプターを介して
ディスタゴンの28mmとノクトン58mmを普段使いしているから互換性もあり
機材が共通化できるってことも大いにあったりして。
さらには最近登場の機会が少なくなってしまったレンズたちもスタメン起用のチャンス到来。
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▲Maklo-Kilar4cmすごく便利。

A12 Mマウントでアダプターを介した使い方をするならば全体の構成は、こんな感じ。
ちょっと点数は多くなるけれどこれもまたGXRの楽しいところ。
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ダビデの星絞りのロシアンレンズも今度使ってみよっかな。
_MG_9844.jpg

マウントアダプターは色々出ていますが最近はレイクオール製しか使っていません。
この精度を一度体感しちゃうと他の物は使えないかな。
M42などスクリューマウントに関しては安いやつでもOKだけど
ほんの少しのガタが片ボケ写真を量産してしまう恐ろしい世界なのでアダプターだけはケチっちゃいけません。

ほら、あるでしょ。
どうしても処分できないレンズって。
かと言って使うこともできない。
こういったアダプターがあれば生かすことができますよ。
気になっていたけどカメラボディを揃えるまでもない。なんてレンズも以下同文。

_MG_9865.jpg
▲左からヤシカ・コンタックス用 M42用 ニコン用

冒頭に触れたニコン用マウントのノクトン58mm。
EOSの高画質でも素晴らしく豊かな絵になっちゃうので超お気に入り。
もちろんGXRでも余裕の絵づくりが可能です。
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コンタックス・ツァイスではアポゾナー200mmF2を、こんな使い方で楽しめちゃうんです。
この組みあわせは、ちょっと異様だけど、もの凄いのが撮れちゃうので現在撮りためてます。
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広角域に関してはコシナ製の現行型がマッチングとしてはベストだと実感しています。
ノクトン35mm
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ディスタゴン18mm
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そしてワイドヘリアー15mm
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液晶+マニュアルフォーカスという組み合わせも技術の進化によりラクラク。
でもEVFも捨てがたい。
「こんなの要らない」なんて思ってたEVFも
やっぱり、しっかりピントを合わせるときには使っています。
気合いも入るってもんです。

_MG_9877.jpg

GmbHゲーエムベーハーと日本の有限会社の関係。ライカとGXRの融合。
当時こんなことになるとは想像もできなかったと思います。
それでも正常進化は止まることがありません。
眉をしかめる人もいるでしょう。
でも一度使ってみることをお勧めします。
悪くないどころか惚れ惚れしちゃうはず。

NOT SO BADどころか BAD ASSでございました。
ミラーレスという何だか中途半端な言葉が定着してしまって残念だけど
レンズを生かした撮影がしたいならば、なんだかんだ言ったあげくGXRが最強なんじゃないかと思います。
もちろん他のカメラでも撮れることは撮れる。
だけどトータルで見るとGXRが少なくとも3歩はリードしているんじゃないかって感じました。

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